スズキ 人気車種ランキング

MENU

スズキ新車・人気車種ランキング!!

軽自動車をはじめとする、小型車の製造・販売を得意とする自動車メーカーです。

 

1973年から34年間もの間、軽自動車販売台数No1の座を守り続け、日本国内のみならず、世界的に見ても販売台数10位を獲得するなど躍進を続けています。

 

一般的な認知度は低いですが、モータースポーツ部門での実績もあり、モンスター田嶋の名で知られる田嶋伸博率いるスズキスポーツはラリーやダートトライアルで活躍し、アメリカで開催される高難易度で危険なレース、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムでは6年連続総合優勝と輝かしい成績を残しています。

 

スズキのオススメ人気車の紹介。出典:SUZUKI

 

第3位 スイフト

 


日本のコンパクトスポーツハッチ代表といえばスイフトといっても過言ではないほど、運動性能を追求したモデルです。

 

初代モデルはどちらかと言えば低価格訴求がメインの車種でしたが、2代目からは走行性能と内外装に力を入れ、低価格ながらも、高品質で本格的なスポーツドライビングも出来る車として生まれ変わりました。

 

4代目である現行車はパワートレインにデュアルジェットと呼ばれる1.2Lガソリンエンジンとマイルドハイブリッドを組み合わせたものと、ブースタージェットと呼ばれる1.0Lターボエンジンが新たに導入されました。

 

また、徹底的な軽量化とボディの低重心化によりさらにその走行性能に磨きをかけ、スポーティになったエクステリアも相まって、走りの楽しみがぐっと増えました。

 

安全技術に関しても、スズキ車の中でも初めて搭載された衝突被害防止システムや車線逸脱警報装置などにより、格段にレベルアップしています。

 

退屈だと思われがちなコンパクトカーですが、スイフトに至ってはすでにそのブランド力はスポーツカーのそれと言っても良いでしょう。

 

乗って楽しく、見て格好良く、取り回しとランニングコストはコンパクトな、世界累計販売台数で500万台以上売れている、小型車が得意なスズキならではのスポーツカーです。

 

第2位 ジムニー

 


本格的なクロカンというと、大きな車体を持ったSUVを思い浮かべる方も多いと思います。

 

ですが、このジムニーが存在する限り軽自動車でもクロカンは出来ると断言できます。

 

1970年に登場したジムニー。現在販売されているジムニーは3代目にあたるのですが、その販売年は何と1998年。約19年モデルチェンジを行わず販売されているのです。

 

ボディは通常のワゴンタイプ1種類のみで、乗車定員は4人。ドアは3枚となっています。好評だった悪路走破性はさらに高められ、新設計となった伝統のラダーフレーム、リジッドアクスルサスペンションが装備されています。もちろんボディの堅牢さは言わずもがな。

 

現在軽自動車カテゴリーは数々の革新的なアイデアや技術の向上などにより、従来の軽自動車とは同義に語れないほどクオリティは向上し、様々な個性も出ています。

 

ではジムニーはどうかと言えば、燃費は悪いし、室内空間は狭くて静粛性は低く質感もチープ。走破性が高いが故のお世辞にも良いとは言えない乗り心地など、時代遅れの何者でもありません。

 

それでもジムニーの販売台数は大きく上下する事無く、一定の顧客を常に保っています。それこそが、ジムニーという車にワイルドなスタイルや高い趣味性、そして何よりも悪路を走破する圧倒的な走行性能を求め、購入する人が多い証拠でしょう。

 

毎年モデルチェンジの噂が囁かれますが、その必要はまだ無いのかもしれません。

 

第1位 ワゴンR

 


低い、狭いが当たり前だった軽自動車に、革命を起こしたスズキを柱となっている大ヒットモデルです。現在主流となっているハイトワゴン系の軽自動車は全てワゴンRに影響を受けて生まれたと言ってもいいでしょう。

 

では最新型はどうなっているかというと、軽自動車ながらパワートレインはマイルドハイブリッドとなり、燃費はJC08モードで33.4km/Lと軽ワゴンクラスではトップ。大人の男性4人が乗っても広く使える室内空間に、フルフラットも可能なシートなど至れり尽くせり。

 

昨今軽自動車にも求められる安全性能にもぬかりは無く、自動ブレーキや誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、全方位カメラなどが安全運転を支援してくれます。

 

運転席に乗り込んでみると、新たに採用されたセンターメーターの恩恵もあって、全周見晴らしの良さを感じます。車体を軽量化している為に乗り心地は良好で、普段乗りで道路の継ぎ目やマンホールなどでも不快な突き上げが少なく、ストレス無く走ることが出来るでしょう。

 

別仕様車にスティングレーがありますが、こちらは内外装のクオリティが上げられ、さらに静粛性が高められています。ターボモデルも選択出来、乗り味はさらに良くなっているので、購入を検討する際には是非乗り比べをしていただきたいモデルです。