マツダ 人気車種ランキング

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マツダ新車・人気車種ランキング!!

マツダは実現不可能とまで言われた、ロータリーエンジンの量産化、市販車への搭載を世界で始めて成し遂げた広島に拠点を置く自動車メーカーです。

 

そのロータリーエンジンのイメージから、燃費が悪い車を作るメーカーというイメージが一時期定着してしまいましたが、燃費が大きく勝敗を左右すると言われるル・マン24時間耐久レースにマツダ787Bにて出場し、見事総合優勝を果たしました。

 

この栄光に輝いた国内の自動車メーカーは現在に至るまでマツダのみとなっています。

 

ロータリーエンジンを搭載したRX−8が2012年に製造を終了した後はロータリーエンジン自体が息を潜めてしまっていますが、その後もコンセプトカーに新型を搭載するなど、次世代型のロータリーエンジンの姿を近い将来見せてくれるでしょう。

 

最近では欧州での販売に力を入れており、欧州車を見習ってブランドアイデンティティを全車共通に表現し、どの車を見ても一目でマツダと分かるデザインとするなど、従来のイメージから大きく転換しています。

 

スバルのオススメ人気車の紹介。出典:マツダ

 

第3位 アテンザ

 


マツダにおけるフラグシップモデルとなるアテンザ。

 

セダン及びスポーツワゴンでの展開で、ガソリンエンジンは2.0Lと2.5Lの2種。

 

そして国産の高級セダンでは珍しい、マニュアルトランスミッションミッション採用のクリーンディーゼルグレードが存在しています。

 

エクステリアはマツダのデザインテーマである魂動のイメージが取り入れられ、フラッグシップに相応しい高級感と存在感を表現しています。

 

他社のように大排気量エンジンの設定はありませんが、同社が誇るエンジン、SKYACTIVを全グレードに適用することで、なめらかな加速を実現。高級車らしい心地よい上質な走りを体感できます。

 

欧州車に負けないデザインの良さと、他社には無い走行フィーリング。そしてエンジンへのこだわりを感じることが出来る、マツダの技術の粋を集めた一台です。

 

 

第2位 ロードスター

 


車の情報誌や試乗記などでしばしば目にする、人馬一体という言葉。

 

人と車が一体になったかのような感覚で、意のままに車を操ることが出来る。そんな言葉をまさに体現したのが、このマツダのロードスターです。

 

ボディは2人乗りのオープンモデルで車重は軽く、ステアリングは路面の状況をドライバーに正確に伝え、ドライバーの意志を的確に動作に反映させる。

 

それでいてじゃじゃ馬のような挙動を見せず、街乗りではストレスを感じさせない。誰でもドライブを楽しめるような味付けとなっている車です。

 

エンジンは1.5Lのガソリンエンジンのみという潔さで、レイアウトはフロントミッドシップ。それにより理想的な重量配分と言われる50:50を実現しています。

 

車重はなんと1tを切る990kg。まさにライトウェイトオープンスポーツの理想を形にした車です。

 

2人しか乗ることが出来ないし、荷物もあまり載せられない。実用性は確かに低いかもしれませんが、乗るたびにワクワクする。普段のドライブもただのA地点からB地点への移動では無くなる。

 

車が本来持つ走ることの楽しみを感じさせてくれる、世界的に見ても希少なスポーツカーの1台でしょう。

 

第1位 デミオ

 


スペイン語で【私のもの】という意味を持つ言葉から名づけられた、マツダが販売する車の中で、最も販売台数を稼ぐコンパクトカーです。

 

デミオが持つ他社コンパクトカーにはない特徴といえば、まずはデザイナーが妥協する事無く突き詰めた結果である、そのデザインであると言えるでしょう。

 

エクステリア、インテリア共にセンスある上質さを持ち、ドライバーズシートに収まると、自分がコンパクトカーではなく海外の高級シティコミュータークラスに乗っている錯覚に陥るほどです。

 

また、デザインだけでは無く中身もしっかりと作り込まれており、1.5Lのディーゼンエンジンは最大トルク250N・mを発揮。

 

クラスに見合わない加速を実現しています。また、ディーゼルエンジンといえば静粛性が低くなりがちですが、ナチュラル・サウンド・スムーザーとよばれるエンジンのノック音を抑えるシステムにより、エンジン音の質を向上させることに成功しています。

 

コンパクトカーに要求される低燃費性も、JC08モードで30km/Lと、クラストップレベルの数値を誇っています。

 

脱個性となりがちなコンパクトカーですが、デミオはマツダらしい優れたデザインと人馬一体な走行フィーリング、他社には無い高性能ディーゼルエンジンなど、人と同じ車には乗りたくない、まさに私らしい車に乗りたい人にふさわしい車でしょう。

 

 

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