ダイハツ 人気軽自動車 ランキング

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ダイハツの軽自動車人気車種はこれ!!

1957年に発売を開始した3輪自動車のミゼットが非常に有名な、軽自動車やコンパクトカーの製作を得意とする自動車メーカーがダイハツ。

 

 

昭和をイメージしやすい車種としてミゼットが映画やドラマに度々登場するので、車好きではない方でも、あの独特な3輪自動車を一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

 

大阪に本社を置く同社は現在トヨタグループに属し、完全子会社となっています。

 

同じく小型車を得意とするスズキとはシェアを競い合っており、なかなか首位を奪還することができなかったのですが、2007年からは首位を連続で獲得するなど、日本の小型車市場を盛り上げるライバル関係となっています。スズキのハスラー、ホンダのN−BOXと同様にムーブやタントなど、若年層にも人気です。

 

ダイハツのオススメ人気軽自動車を紹介します。出典:ダイハツ工業株式会社

 

第3位 ハイゼット トラック

 


なぜ軽トラをおすすめに?とお思いになる方もいらっしゃるでしょう。

 

軽トラック=地味な商用車、もしくは農家の人が乗ってる。というイメージもあるかと思いますが、このハイゼットは趣味性・汎用性が高く、そして高品質な車なのです。

 

まず驚くのが豊富なカラーバリエーション。色数は規格外の8色展開となっており、純正色でありながら鮮やかなオレンジやパステルピンク、ワイルドなカーキなどバリエーションに富んでいます。
もちろん外見だけではなく、軽トラに求められる実用性もしっかりと作りこまれています。

 

トランスミッションは5MT・4ATの設定。3ATが多いこのクラスではこの違いは大きく、他社の3AT車が高速走行や加速の際に軽自動車特有の"苦しそうなうるさいエンジン音"を出す場面でも、4速目を使って悠々と走ることが出来ます。

 

燃費性能もクラストップのJC08モード21.0km/L。アッパーボディには防錆鋼板が100%使用され、まさに実用美を体言したと言える車に仕上がっています。

 

さらにハイゼットはカスタムの幅が非常に広い車で、豊富なアフターパーツを装備することで自分だけのハイゼットを作ることが出来ます。

 

野菜の運搬から趣味の相棒まで、何でもそつなくこなしてくれる、商用車でありながら一般車に負けない品質と個性を持った車です。

 

第2位 コペン

 


軽自動車カテゴリーにおいて電動メタルトップを採用した意欲的なオープンカーです。

 

2代目にあたる現行車は3種類のエクステリアデザインから選ぶことが可能となっており、スタンダードなローブ、初代コペンを思わせるクラシカルなセロ、タフなイメージのXプレイ。

 

更に内装が各々3色用意されています。そして驚きなのがこのコペン、何と着せ替えが可能となっているんです。

 

ダイハツがドレスフォーメーションと呼ぶ外板の着せ替えはローブ、セロ間で行うことが出来、ドアパネルを除くボディパネルを入れ替えることで印象はガラリと変化します。

 

パワートレインは3気筒DOHCターボエンジン。軽自動車規格いっぱいの658ccの協力とは言えないエンジンでありながら、最高出力は64PS、最大トルクは9.4kg.mを発生させ、思いのほか硬いのり味と作りこまれた足回りとのコンビネーションで、れっきとしたスポーツカーに乗っていると自覚させてくれます。

 

それでいて燃費はJC08モードで25.2km/Lとこのスペックから考えると十二分の性能。同じ軽オープンにはホンダのS660がありますが、軽快なS660とは全く性格の違った、初心者から上級者まで様々な楽しみ方が出来る、器の広いオープンスポーツカーです。

 

第1位 キャンバス

 


駐車場や狭い場所での後部ドア開け閉めのストレスを大幅に軽減してくれる、スライドドア。

 

ミニバンをはじめビジネスバンや、もちろん軽自動車にまで普及している装備です。

 

トールワゴンタイプの軽自動車にはよく採用されている機構なのですが、このキャンバスは1,700mm以下に全高が低く抑えられた軽自動車の歴史の中で、初めて両側スライドドアが採用された車となっています。

 

デザインはクラシカルなバスのような親しみやすい丸みを帯びたもので、カラーリングは可愛さ重視からオシャレ重視まで、2トーンカラーを含めた全17色。

 

女性がメインターゲットではありますが、カラーリング次第では男性が乗っても様になります。軽自動車のスライドドア車というと、どうしても子育てファミリーのセカンドカーといった趣が強くなってしまい、そのコンセプトからデザイン性よりも実用性が重視されがちです。

 

ですが、このキャンバスは外装のみならず内装もデザインクオリティへのこだわりを忘れる事無く、まるでオシャレなカフェのテーブルに座っているかのような空間となっています。

 

ターボモデルの設定はありませんが走行性能も申し分無く、街乗りでの加速や速度の伸びなどは、ハイトワゴン軽に乗りなれた人は、予想以上の性能に驚くことでしょう。
燃費もJC08モードで28.6km/Lと、ランニングコストを気にする子育て世代の方には嬉しい数字となっています。普段は子育てを頑張るママ・パパ。でもやっぱり自分らしくいたい。個性を持った車に乗っていたい。

 

そんな子育てファミリーにおすすめしたい、カッコカワイイ、ミニバスです。

 

 

 

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